アドバンサー社員の声

Entrepreneur Vol.01

VOICE 1

Entrepreneurの声

代表取締役藤田純
アドバンサー株式会社 代表
藤田 純

アドバンサー創立者。顧客やクライアントのニーズを解決するサービス・技術をゼロから創り上げることに長ける。一番の武器は得た情報を形に変え、行動に移すまでのスピード力。更には様々なタイプの人間を牽引するマネジメント力は群を抜いたものがある。社員一人ひとりに事業を計画させ、キャッシュを生み出す能力を身につけさせようとする「独立採算型経営」を採用する。唯一の弱点は、作戦実行において「練習」や「試運転」の概念が無く、最初からフルスピードでやりたがること。

Past

今までのキャリアについて

知名度で決めた就職活動

大学を卒業して某電気メーカーに就職しました。そこそこ名の知れた会社だったので就職活動の結果はまぁ満足、当時は就職先を知名度で選んでいましたからね。さぁ頑張るぞ!どうせなら最年少役員を目指そうかな!と意気込んだのも束の間、そこには年功序列という人事制度が立ちはだかりました。

「藤田くん、課長になるにはまず〇〇年の実務経験が必要で部長になるには〇〇年、支店長には〇〇年だよ」とい言われました。ん、ちょっと待てよ。支店長になるには〇〇年?ってことは55才?自分の人生もう半分以上終わってるじゃん! 人生かけて一つの山しか登れないのかよ。それでいてその山のてっぺんにいるロールモデルがあのおっさんかよ。(支店長を見ながら)

辞めましたね。笑

全力で走れるフィールドを求めて

とにかく1番が好きな私なのですが、早速出遅れました。会社を知名度で決めていた自分が悔しくて泣きましたね。しかし、今では大手とベンチャー両方を見ることが出来たので、自分はラッキーだった思っています。いかにベンチャーが自分にとって最高の環境であるかを1mm疑うことなく突き進めましたからね。

そんな自分が出会ったのが株式会社ディポップス、当時は社員も30人くらいで売上も30億くらいでした。最高でしたね、やればやった分だけ進むことができどんどんいろんなことに挑戦することができましたから。売上レコードも次々と更新し最年少マネージャーになることも出来ました、会社は気づけば売上高100億を超えメンバーも100名を超える大所帯となっていました。

新たなる成長を求めて

人はどんな環境に身を置くかで成長の角度が変わると過去の経験から学びました。そんな私は次なるステージを求めて起業という道を選びました。元々、どんな場所に行っても自らの足で立つことのできる人間になりたいという漠然とした想いから起業家になることを描いておりました。

そして、現在の企業理念にもある「関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する」という自分自身の志に立ち返り、起業家になる決意が固まりました。2015年4月アドバンサー株式会社を設立しました。

アドバンサー社員の現在の業務

Present

現在のキャリアについて

明日から1円でも稼げるものは何か?

起業することが目的でしたのでビジネスプランはありませんでした。起業宣言日の1か月前まで方向性すら固まってませんでしたからね、何とか無い頭をひねって捻出したのが「iPhone買取ウルマート」。ただ、当時のビジネスモデルは中古携帯の買い取り専門っていく、ただそれだけだったんです。中身は全然ない状態で、骨格だけ決めていろいろやっていくうちに、「ウルマート」っていうサービスが出来上がりました。

買い取ったものを自分で売るのではなくいろんな業者と付き合うのですが、その中で、業者の買い取り値段、査定基準、欲しい機種、いらない機種っていうのがさまざまなことに気づいたんです。モノと状態によって買う人と買う値段が全然違うなら、僕らが仕分け作業をすることがビジネスになるんじゃないかって。それが「ウルマート」なのです。細かな査定抜きで買い取って、こちらで仕分けをして、細かく割り振ることで利益を出すというモデル。

藤田純ウルマート

鶏頭牛尾

大きなものの後ろにいるより、小さなものでもいいから先頭に立て。これが私の経営哲学です、なのでアドバンサーは全員事業部長、それぞれに事業を持ち、独立採算制でそれぞれが経営者目線で取り組んでいます。

現在事業は5つ、「iPhone買取のウルマート」「iPhone専門データ移行センターのウルピー」「モバイル業界特化型人材派遣」「スタートアップ特化型WEBコンサル」「モバイル特別販売事業」と多岐に渡ります。

しかしながら、経営資源を分散させないようにモバイル業界にフォーカスを当てた戦い方を軸としています。その結果、この5つ事業がギアのように噛み合いシナジーを起こします、それがアドバンサーの独自性と模倣障壁となっています。

アドバンサー社員の将来のキャリアビジョン

Future

今後のキャリアについて

Vision

関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する

常に前進者であれ

アドバンサーとは、アドバンスからなる造語です。常に進化し続ける集団でありたいと言う想いから名づけました。なので私は社長で居続けるつもりはありません、何度でも起業したい。先頭に立つ者が前に進むことで、次なる人が新たなチャンスを掴み成長する、そしてまた次なる人が次のチャンスを掴む。その好循環を私自ら生み出します。

ソーシャルビジネス

起業家としての経験を積んだ後は、その経験を生かして社会問題に立ち向かうビジネスに挑戦したいですね。今は経営者として未熟者です、誰かの役に立ちたいと思ったところで逆に迷惑をかけるのは目に見えています。1人前の経営者になって初めて誰かの役に立つビジネスを展開できると思っております。

その時は全く違う業界に飛び込みたいですね、人の成長は異なる環境であればあるほど効果的ですからね、それこそ自分の人生が180度変化するきっかけがまたそこにありますね。

代表藤田純挨拶