アドバンサー社員の声

Entrepreneur Vol.2

VOICE 2

Entrepreneurの声

営業本部長H.Syuhei
スポットワーキング事業
H.Syuhei

創業1年目からの初期メンバー。B to CからB to Bまで幅広い領域の営業を担当し、アドバンサーの作るサービスや技術を「価値」に変え続けていく。一番の武器は、事業に必要な情報を臆せずして様々な領域の人々から引き出すことができる行動力である。しかし、自らビジネスモデルを考え抜く能力にも秀でており「スポットワーキング事業」を展開している。

Past

今までのキャリアについて

入社を選択した理由

私は2011年頃より、通信業界に携わってきました。当時は丁度携帯電話からスマートフォンへ移行する革命時代に突入しており、通信業界のビックウェーブを肌で直接体験でき、業界全体が盛り上がっていたのを覚えてます。

私の当時の立ち位置は、大手通信キャリアの販売スタッフとして現在弊社のグループ会社であるD-POPSへ出向するという形で、販売員として働くというものでした。現アドバンサー代表の藤田と初めて出会ったのはその時。販売員時代はたくさんのお客様と触れ合う機会があり、中には理不尽に怒鳴られる事もシバシバ(笑)そんな経験こそが現在のコミュニケーション能力や営業力などに繋がっていると思っています。

大手通信キャリアで3年ほど働いたあと、今度は販売代理店に転職しました。転職後は現場巡回や、マネジメントなどのスーパーバイザー業務を行っていましたが、転職先は創業から20年経過しているのもあり、挑戦的な企業でしたが前職の出向先が元々ガッツリベンチャーな環境だったので、比較すると若干物足りなさを感じることがありました。

そんな怒涛の毎日も少し落ち着きを見せ始め、日々の業務を淡々とこなすようになってしまっていた頃、丁度代表の藤田が起業した話を聞き、思わず連絡をしました。そして創業に至る話や、藤田の想いや理念を聞いてアドバンサーという会社で挑戦したいと思い入社に至りました。

アドバンサー社員の現在の業務

Present

現在のキャリアについて

日々、想いをカタチにしていく仕事をしている

入社してからの1ヶ月目は、初心に戻りひたすら店舗営業に尽力しました。現在は事業部が5つありますが、入社当時は一つ。しかも今よりも規模も小さく取引先もなかったので売上も微々たるものでした。デスクすらなかったので、サンプリング用のティッシュの箱の上で仕事をしたこともありました。環境は厳しかったですが、毎日が充実して楽しかったことを今も鮮明に覚えてます。

入社2ヶ月目からは、藤田の方針がスピード重視なのもあり、店舗営業もやりつつ同時進行でスーパーバイザー業務にもシフトしていきました。SV業務をメインにしていくようになると、働く現場にたくさんのビジネスチャンスが転がっている事に気付きました。そうした現場のニーズや想いをカタチに組み立てながら、現在では弊社の中核事業となっているスポット人材派遣事業や遠隔接客サポート事業を立ち上げていきました。

「ニーズがあってカタチになりそうなら、とりあえずやってみよう!」という行動力はスタートアップ企業には非常に大事だと痛感させられた時期でもありました。

営業として、ブレイクスルーへの足がかりを高速で生み出す

現在自分が管轄する部署は、主に採用や人材、BtoB営業などになります。現在のモバイル業界の収益構造などはほぼ把握していますが、今後は様々なサービスを取り入れる事や、立ち上げた事業とシナジーを起こす事などが重要と感じています。

弊社はスタートアップ企業なので、次々に新しい商品やサービスを展開していく必要がありますが、1番の重要ポイントは既存のビジネスモデルの最大化を高速で行う事です。昨年までは、ニーズを拾い、組み立てて、事業の立ち上げがゴールとなっていました。今期はその組み立てた事業のマーケットを分析してどの程度伸びしろがあるのかを、マーケティングしながら成長戦略を描きつつ、同時進行で常に新しいニーズにもアンテナを張りどんどん最大化を進めています。

細田伊豆

スピードと情熱感が、生き残るための鍵

とは言っても、なかなか何事も思ったようにはうまくはいかないものです。いいアイディアが思い浮かんでも、他社との差別化が難しかったり、キャッシュポイントが不明確だったり、経費が多くかかったりとなかなかうまくはいかないものです。既存の事業も、採用人数などは想定するシュミレーションと誤差がでたり、お金を生み出すというものはそんな簡単ではないのです。

大手がひしめく市場環境の中でベンチャーが生き残る可能性を広げるのは、スピードと情熱だと思っています。特に大事な事はスピード。ここは1番意識していますね。決済なども即取れる環境を整えていたり、商談時なども重要な案件は、「一度持ち帰り検討します」なんて事は論外、すぐにその場で判断or決済をとる。

また社内の他部署からのオーダなどは基本「その日」です(笑)そのくらい、いつもスピードは重要視していますね。他にはベンチャーでやっていく以上強烈な情熱がやはり必要であり、常に365日24時間戦闘モードでいます。マインドが真っ赤に染まっていないと、基本会社は成長させていけないはずです。想定していない事や、イレギュラーな事、計画が狂う事など苦しい時がほとんどです。

アドバンサー社員の将来のキャリアビジョン

Future

今後のキャリアについて

Vision

「細田と関われてよかった!」と思ってもらえるビジネスマンになること

チャンスが少ない若者にフォーカス

今後力を入れていきたいと考えているのはチャンスが少ない若者にチャンスを与えられる人間になる事ですね。例えば情熱的でとても優秀でも、学歴や短期離職など一度ドロップアウト経験があるだけで、世間は過敏に反応します。そのような人材は本来掴めそうなチャンスがほぼ修復不可能な状態になり、その人個人の開花するポテンシャルが潰されてしまう。

私はそのような人材に多くのチャンスを作りたいと思っています。今までの経歴などで評価せず、その人個人の強みを最大限生かせる場を提供し、人生の成功体験をたくさん積めるステージを作り上げたいと思っています。

自分自身は止まらない

上記の内容は、あくまでも私が新しいステージに進んでいく事で用意できる場となります。結論的には、私自身は常に前進、成長する事だけしか考えていません。会社の重要な仕事やポジションがあっても、そこに留まるつもりは1ミリもなく、早々に権限委譲できる環境を組み立てます。そして常に新しい事にトライし、自己成長を意識する、ここの想いはこの先も変わらなそうです

未来のビジョンとして、一番実現したい事は、アドバンサー株式会社を通して、「細田と関われて良かった」と思って頂けるようなビジネスマンになり、それが結果として弊社の成長にも繋がればこんなに幸せな事はありません。最終的には、弊社の力で多くの方々の笑顔を生み出すサービス提供や社会貢献に繋げていきたいと思っています。

細田背中