アドバンサー社員の声

Entrepreneur Vol.3

VOICE 3

Entrepreneurの声

スーパーバイザーT.Madoka
システムソリューション事業
T.Madoka

創業1年目からの初期メンバー。経理や事務処理からシステム・ソフトウェアの管理までを担当し、場合によっては自ら営業や商談までこなすアドバンサーのマルチプレイヤー。幅広い領域の業務をこなす対応力と、人を巻き込んで事業を大きくする対人折衝能力でアドバンサーを支える。
チェロやDTMから、日本茶まで幅広い趣味を持つなど、プライベートでもマルチプレイヤーぶりを発揮している。

Past

今までのキャリアについて

「何者」になるか?決めきれなかった学生時代

自分がいったい何を目指したいのか?どうなりたいのか?
「今のうちに決めきらなければ!」と大学時代は危機感を募らせて様々な可能性を模索していました。しかし方向性は決まらず。半ば思いつきで警察官を目指そうとして公務員試験の勉強を始め、思いつきですぐにやめたりしたこともありました。

結局、「これが本当の自分だ!」と自分の進路をはっきりと決定し、自分の身をその道に覚悟を持って投じるという覚悟のないまま就職活動の時期を迎えてしまったのです。

将来のビジョンは決めきれずにいたものの、進路は携帯販売員としての仕事に落ち着きました。この選んだ理由は、会社自体が若い層の社員が中心で、比較的年齢の近い人々と働けるという職場環境が楽しそうに思えたからです。実際仕事を教えてくれる先輩はとても優しく、上司というよりもお兄さん・お姉さんのような存在でした。また、若い会社であったので、入社してすぐに責任のある仕事を任せられることも多く、成長を実感できる良い環境でした。

何となく入った会社。本当にこのままでいいの?

携帯販売員時代は業務も楽しく、一緒に働く仲間にも恵まれてとても良い環境で仕事ができていました。しかし、入社して3年が経過した頃、仕事を進めていくうえで責任感が増えていました。それにつれ、仕事は楽しいだけでは済まない場面が多くなりました。仕事で辛いことが重なると1人で考え込む時間が増え、「自分は今後を携帯電話を売る仕事でいいのだろうか?」「自分が本当にやりたいことや好きなものは何だろう?」という悩みを抱えるようになりました。

そんな悩みを募らせているうちに、「自分が好きなものは携帯電話ではない!自分が本当に好きなものを発信する仕事がしたいんだ!」と考え、衝動的に京都に趣き、日本茶を世界に発信するベンチャー企業のインターンに参加しました。

しかし、インターンに参加してみて気がついたのは、好きなものを仕事にしたいという気持ちは十分にあったものの、好きなものを仕事にするための知識や経験があまりにも不足していたということ。でも、今のまま携帯販売員を続けるモチベーションも失ってしまった。「どうしよう...?」そんな路頭に迷っている状況で、かつて自分が携帯販売員として働いていた時代に、共に仕事をしていた同僚にアドバンサーへ誘われ、入社を決めました。この会社に、自分の好きなことをやるための経験や知識を積み直す再チャレンジの場を与えられたのかもしれない。そんな気がして、前向きに入社をしました。

アドバンサー社員の現在の業務

Present

現在のキャリアについて

様々な店舗を回り、視野を広げる。

入社してみたのは良かったものの、携帯販売員以外の経験はなかったので、創業ベンチャーの中でもまずは最初は自分のできることからスタートしようと、初めに選んだのはスーパーバイザーとしての仕事でした。

具体的に言うと、アドバンサーの買取りサービスを取り入れて頂いている店舗を巡回し、どのようにすれば買取りサービスが「店舗の収益につながるのか?」「どうすれば買取り台数が伸びるのか?」といったノウハウを各店舗を回りながら蓄積します。そしてそのノウハウを各店舗に落とし込み、共有することで買取りサービスの価値を高める業務です。

携帯販売員をしている際は、あくまで自分が出勤している店舗しか見ることができませんでした。一方でスーパーバイザーの仕事は様々な店舗を見渡しながら進める仕事です。よって複数の店舗を外から観察することで、店舗ビジネスを客観的に見ることができるようになりました。

業績が出ている店舗と伸び悩んでいる店舗の取り組みの違い。業績を出すビジネスマンと伸び悩む人のスタンスの違い。そうした違いを比較することで、より良い店舗ビジネスの形が見え始めているのが今の仕事の楽しさであり、やりがいに繋がっています。

トミ1

自由に働けることの楽しさと喜び

アドバンサーに入社して以来、仕事内容だけでなく「働き方」も劇的に変化しました。開店の1時間前に出社して、閉店の時間が来て、1日携帯を販売して、締め作業をして退社する。販売員時代の仕事は、ある程度決まったルーティンが確立していました。

しかし、アドバンサーというベンチャー企業では、いつ出社して、何時にどこに行って、何をするか?というスケジューリングを自分で考えて動きます。また、仕事の内容も店舗を巡回をするだけでなく、経理・事務的な作業に時間を割いたり、自ら営業や商談をする必要性もあり、業務領域が圧倒的に幅広い。

アドバンサーには、マルチに働ける環境があります。また、マルチに対応できるスキルを積極的に身につけなければ業務のスピードについていけません。それが今の働き方の難しさであり楽しさであるとおもいます。

アドバンサー社員の将来のキャリアビジョン

Future

今後のキャリアについて

Vision

場所や時間を選ばずに働ける環境を広げる

今後描くキャリアについて

私自身、まだ将来の明確なビジョンは、正直に言うとまだないのかもしれません。しかし、直近で実現したい目標はあります、それは共にアドバンサーで働く仲間を増やすことです。

それは、自分自身の業務量が増えてきたので、共に働けるメンバーを欲しているという事情もありますが、それ以上に、より多くの人にアドバンサーの時間や価値観に縛られない自由な働き方を、より多くの人に体感して欲しいという想いが強いです。

女性として今後も働きつづけられるか?という課題

どうせ働かなければいけないのならば、楽しくて自由に働けたほうがいいはず。会社に来なくても、場所を選ばず出来る仕事なのであれば、一番仕事のしやすい環境でできたほうがいいはず。同じ仕事なのであれば、できるだけ効率的で楽な方法で進められたほうがいいはず。

自分自身が女性として今後ずっと働けるかどうかを考える上でも、場所や時間に拘束されない働き方を追求したいし、自分だけでなく世の中の人にとって自由に働ける環境を提供したい。そうした想いで、会社を大きくて仲間を増やし、自由な働き方が出来る環境を広げたい。そうしたマインドをモチベーションにして、これからもアドバンサーでの仕事に尽力していこうと思っています。

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