アドバンサー社員の声

Entrepreneur Vol.4

VOICE 4

Entrepreneurの声

サラリーマンS.Yuki
セールスアウトソーシング事業
S.Yuki

創業2年目のアドバンサーの過渡期に彗星の如く現れた救世主的存在。モバイル業界でのキャリアで培った営業力を生かし、場所や市場環境に左右されることなく、常に最高のサービスを提供するスキルを持つ。自ら現場に立てば最高のパフォーマンス発揮することができ、かつ店舗統括やマネジメントの立場においても周囲のモチベーターとして力を発揮する。「飯を食う金のために働くスタンス」が大嫌いで、常に仕事を楽しむことを心がけている。

Past

今までのキャリアについて

就職活動開始が遅く、何をしていいかわかりませんでした。

就職活動の時期を迎えても、何をしていいのか?何がしたいのか?も全くわかりませんでした。ただ、趣味で海に出かけることが多く、そんな仕事をしたい! と当時思っていました。

私には年子の兄がおり、兄が大学生の時に夜の会社経営をしていました。そんな兄から、「お前は世間を知らないし親に俺は迷惑かけたから お前は昼の仕事に就け」と言われ、大恩がありましたし世間も知らないので、どうせやるなら本気で働けるところを探そうと考え、「しっかりと就職して、しっかり働ける」会社を探し始めました。

「あなたの夢はなんですか?あなたの夢を応援します」

ホームページのこのフレーズに惹かれ2009年にD-POPS(アドバンサーのグループ会社)に入社したことが、モバイル業界でのキャリアの始まりでした。モバイル業界に興味があったというよりは、会社の熱量に惹かれて入社を決めました。会社の完全実力主義の風潮。説明会で直接社長が出てきて話をしてくれたこと。純粋に社員の方々が楽しそうに仕事をしていたこと。そんなことがきっかけとなり、「ここで働きたい」と感じました。

アドバンサー社員の現在の業務

Present

現在のキャリアについて

元上司の背中を追い、次のステージへ

そして前職からアドバンサーに入社したきっかけは、元々D-POPSで自らの上司であった、代表の藤田さんの後を追っていった形になります。D-POPSからは、今こそ次々と起業や新しい事業に挑戦するメンバーが多く現れていますが。自分自身の身を投じて起業という試練の道に一番先に向かっていったんのは、藤田さんが一番最初でした。

そして藤田さんのそうした果敢な姿勢を見てグループ内にチャレンジする人が増えていきました。自分はそう思っています。自分が前職での仕事に行き詰まり、悩んでいる時にチャレンジャーにとっての模範的存在である藤田さんから新しいステージでもう一度挑戦してみないかというお誘いを受け、アドバンサーに入社しました。

篠原パソコン

ブース販売と販売コンサル事業を自ら拡大していく

アドバンサーで現在担当している仕事は、携帯電話の「ブース販売」という以前より温めていた事業モデルや、モバイルショップの実績向上を包括的にサポートする「販売コンサル」といった事業を自分で推進することです。

前職でも、「事業部長」という肩書きで自ら事業を推進することはありましたが、主な業務は「すでにある程度カタチが出来上がったモデル」を軌道に乗せていくためのマネジメントをすることでした。しかし今回は、今までにグループ内はおろか、競合他社でもまだ実現していない事業モデルの「カタチ作り」から進める必要があります。それはもう、難易度もやりがいも桁外れです。

アドバンサー社員の将来のキャリアビジョン

Future

今後のキャリアについて

Vision

自らの手で「精鋭集団」を育てあげる

GIVE&GIVEでいい

今までそしてこれからも大切にしていきたいこと。それは「お客様に最高のサービスを提供すること」「メンバーが成長できる環境を創ること」「クライアントにも喜んでもらうこと」です。

お客様が最高の笑顔(=購入)になってもらうためにはどうすれば良いか?また、メンバーが 最高に笑顔(=成長)に なるために 何をしたらよいか?を常に考え、トライ&エラーを繰り返してきました。

今後は、そうしたトライ&エラーを繰り返して培ってきたノウハウをモバイル業界に還元することに邁進していきたいと思います。「トライ」は素晴らしいことですが、「エラー」はお客様や取引先に迷惑をかけることもあるので、できるだけ自分が関わる人たちが「エラー」を生まないようにコンサルティングしていきたいと考えています。

リーダーという環境は与えられるものではなく、創り出すもの

モバイル業界にノウハウを還元していく「コンサルティング事業」を進めるにあたっては、自分一人の力では、どうしてもマンパワーの問題で限界があります。ですから、自らと共に、コンサルティングを進めていく「仲間」を集めなければなりません。しかし、ただ素晴らしいキャリアを歩んできた人材を「集めて」仲間にするだけでは面白くないと思うのです。

どちらかといえば自分は、潜在能力があるのにまだまだそれを生かし切れず「くすぶっている」ような人を迎え入れ、共にマネジメントやコンサルをするスキルを磨き上げる。よってただ仲間を「集める」のでなく、自分の手で人を育てて仲間にしていく。そんな自ら育て上げた「精鋭集団」を率いるリーダーになることがこれからの目標です。

篠原写真