システムソリューション事業について

システムソリューション事業

Solution 4

システムソリューション事業

スーパーバイザーT.Madoka
ファウンダー
T.Madoka

創業1年目からの初期メンバー。経理や事務処理からシステム・ソフトウェアの管理までを担当し、場合によっては自ら営業や商談までこなすアドバンサーのマルチプレイヤー。幅広い領域の業務をこなす対応力と、人を巻き込んで事業を大きくする対人折衝能力でアドバンサーを支える。

チェロやDTMから、日本茶まで幅広い趣味を持つなど、プライベートでもマルチプレイヤーぶりを発揮している。現在は「遠隔接客サポート事業」のプロジェクトリーダーとして活躍中。

MISSION

お客様とお店、双方にとっての「付加価値」を演出すること

What?

何をしているのか?

携帯販売店の付加価値創出を「システム」でサポート

遠隔接客サポートセンターのイメージ

システムソリューション事業は、全国の携帯ショップ向けにソフトウェアなどの販促ツールやテレビ電話を利用した接客サポートを展開する事業です。総務省のタスクフォースなどで停滞が続くモバイル業界。携帯ショップは「いかに付加価値を提供して集客を強化するか?」を考えなければ生き残れません。しかし、付加価値を追求すればするほど、スタッフの方々の仕事は増え続け、労働条件が悪くなります。そうした仕事量の増加に対応できず、接客の質が下がればお客様も幸せになれませんよね?

そこで私たちは、店舗のスタッフにできるだけ負担をかけず、お仕事を増やさない形で付加価値を創出できるスキームを提供するビジネスを展開しています。

iPhoneのバックアップサービスの提供

iTunesバックアップを簡素化するソフトUrupy

そうした事業の方向性は、データ移行サポートソフト[Urupy]という形で商品化されました。[Urupy]は、iTunesを使ったiPhoneのバックアップを簡素化するソフトウェアです。操作が複雑でトラブルの多いバックアップを、画面の案内通りに進めるだけで誰でも簡単にできるようにする画期的なソフトです。

[Urupy]を導入することにより、バックアップに関する特別なノウハウを必要とせずして、簡単にお客様にiPhoneのバックアップサービスを提供するソリューションを実現しました。

お客様もスタッフにとっても価値のあるサービスを

店舗でバックアップ代行が受けられる体制を構築

お客様にとってiPhoneの機種変更は、かなり面倒臭い作業です。契約内容の確認や見直し、新しい機種への登録など全部やっていると半日ほどの時間を消費してしまいます。また、すぐにデータが移った状態で新しいiPhoneを使うためには、自宅のPCでiTunesを操作して、データのバックアップを取っておくという事前準備も必要となります。

であれば、携帯ショップでバックアップを代行できれば良いのですが、店舗スタッフの皆様にも時間を要するデータ移行の面倒を見てあげる余裕がないのが現実。そこで、[Urupy]でバックアップの作業を簡素化し、かつ様々なトラブルに遠隔サポートで対応する体制を提供し始めました。

店舗としても負荷を増やさずして集客力を強化できる。お客様にとっても携帯ショップでデータ移行を代行してもらえるので機種変更が楽になる。という両者得をするスキームを提供し始めたのです。

Why?

なぜやろうと思ったのか?

着想は自身の携帯販売員としての経験

携帯ショップの店舗の様子

遠隔接客サポート事業を展開するきっかけとなったのは、私自身が前職で3年間携帯販売員をしていた経験に依るところが大きいです。携帯販売員として日々感じていたのは、スマートフォンという商材は非常に奥深さと難しさです。

店舗に来店頂くお客様も携帯に詳しい方よりも、まず操作方法から教えて欲しいといった層の方が圧倒的に多かったです。そしてスタッフも携帯に関して1から10までマスターすることは難しく、どうしてもマニュアル通りに対応できないことがたくさんあるので携帯販売員としての仕事は勉強の日々でした。

バックアップを店舗で代行できればと、以前から考えていた。

自身もかつては携帯販売員としての仕事についていた

そうした奥が深いスマートフォンという商材を売る仕事で、最もネックになっていたのがiPhoneのバックアップの複雑さでした。「iPhoneのバックアップが自分でばっちりできる!」というお客様が来店されることはごく稀で、そもそも自宅にパソコンがないという方も珍しくはありませんでした。そしてバックアップができないことが、お客様のiPhone買い換えの障壁となってしまっている現実を見てきました。

それならば店舗でバックアップの面倒を見てあげれば良いと思っていましたが、店舗のスタッフにもバックアップに対応できる知識を持っている方はほとんどいませんでした。また、他の業務との兼ね合いで時間のかかるバックアップに対応する余裕もありませんでした。

このような携帯販売店の抱えるジレンマを解消できないか?という考えが、現在の「遠隔接客サポート事業」に繋がっています。

how?

どのようにやるのか?

あらゆるトラブルを想定したサポート体制を構築。

遠隔接客サポートセンターの様子

アドバンサーは、事務所に携帯ショップが併設されているため、サービスを世に提供する前に、店舗という「生きた現場」であらゆるトラブルに対処するメソッドを醸成しています。

バックアップサービスに関しては、店舗でお客様の個人情報を管理することもあり、セキュリティー面の問題が多く浮上してきました。よって、[Urupy]に、パソコンに保存されたお客様の個人情報に関するデータを、バックアップ完了後に自動的に消去する機能搭載させました。データだけでなく、iTunesに登録したApple IDの履歴も消去することができるので、手動操作でのバックアップよりも格段にセキュリティー面で優れたソフトウェアを提供できます。

サービスを提供する前の入念なテスト運用

併設店舗でのテストによる入念な検証

iPhoneバックアップの操作を簡単にしても、お客様のiPhoneの設定状況や一部のアプリケーションなどによってはデータ移行に関してトラブルが生じることもあります。そこで、店舗でのバックアップ作業を経験した弊社専属の「バックアップのプロ」が、遠隔操作によるソフトの操作補助や、テレビ電話を利用したバックアップに関するお客様への接客・案内をサポートするスキームを構築しました。このように実店舗でのテスト運用を重ねることで、店舗スタッフの皆様にかける負担を極限まで排除するサービスを提供しています。

今後はバックアップ以外にも遠隔サポート体制を広げる

遠隔接客サポート事業の今後について

現状、遠隔接客サポートで提供しているサービスは、バックアップに関するものに限定されます。しかし、今後はシステム開発力と遠隔サポート体制を利用して、外国語での接客代行や料金プランのシミュレーションサポートなど、「店舗の外から店舗を盛り上げる」付加価値の創出を追求し続けます!

システムソリューション事業の概要

SERVICE

サービス概要

事業名 システムソリューション事業
事業内容 バックアップサポートシステムおよびサポート体制の提供
携帯ショップ向け接客代行システムの提供
対象者 集客にお悩みの携帯ショップ事業主様

Partner

取引先企業様

・株式会社D-POPS様
・株式会社ヴィックスコミュニケーションズ様
・エフエルシークリエイション株式会社様
・ティーズ・コム株式会社様
・株式会社プラザクリエイトストアーズ様
・株式会社No.1様